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ペリリュー神社にニミッツ提督より日本軍兵士に対する賛美の詩文碑がある 

【DHC】10/17(水) 井上和彦×藤井厳喜×居島一平【虎ノ門ニュース】
  トラ撮り!(井上和彦氏:訃報 元海軍上等水兵 土田喜代一氏が死去)で紹介された。 
 また一つアメリカが、日本軍を賛える内容を知る事が出来た。

 大東亜戦争の貴重な生き証人が亡くなられた。ペリリューの戦い(約一万名の日本兵)を生き抜いた僅か
34名の一人である土田喜代一氏(98歳)(当時、海軍上等水兵)が亡くなられた。

 ペリリューの戦いは、大東亜戦争時の1944年(昭和19年)9月15日から11月27日にかけペリリュー島
(現在のパラオ共和国)で行われた日本軍守備隊とアメリカ軍(第1海兵師団を壊滅させ、第81歩兵師団を
投入させた)の陸上戦闘である。

 平成27年4月8日、9日の天皇・皇后両陛下の行幸啓に合わせて、 車椅子になってでもペリリュ-島を訪問
され、両陛下より声をかけられた。
 戦友を追悼された両陛下のお姿に、土田さんはつぶやいた。
 「1万の英霊たちが喜ぶ姿が、はっきりと見える

 産経新聞 【両陛下パラオご訪問】
 元日本兵に「ご苦労さまでした」 戦友2人、万感の思いで立ち会い
 (https://www.sankei.com/life/news/150409/lif1504090022-n1.html)を引用

 ペリリュー島には、ペリリュー神社がある。そこに下記の詩文の碑があります。
 ニミッツ提督より贈られた一万一千余の日本兵に対する賛美である。  

(碑の表面:英文)

 TOURISTS FROM EVERY COUNTRY
WHO VISIT THIS ISLAND SHOULD
BE TOLD HOW COURAGEOUS AND
PATRIOTIC WERE THE JAPANESE
SOLDIERS WHO ALL DIED 
DEFENDING THIS ISLAND

  PACIFIC FLEET COMMAND IN
   CFIEF(USA) C.W.NIMITZ
 

(碑の裏面)

 諸国から訪れる旅人たちよ
この島を守るために日本軍人が
いかに勇敢な愛国心をもって戦い
そして玉砕したかを伝えられよ

 米太平洋艦隊司令長官
      C.W.ニミッツ