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<竹田恒泰>「平成」の次の新しい元号の予測している。候補は、「安延」「永明」「安化」「永光」「建和」「建安」「弘栄」「文承」「安長」「弘徳」「文弘」の11個。

 YouTube 【新春 DHC】1/2(火) 竹田恒泰・上念司・半井小絵【真相深入り!虎ノ門ニュース 2018年新春SP】より

 元号のルールがある。このルールによって絞られます。かつて使われた元号が使われない。かつて中国、
ベトナム、朝鮮とかで使われたものも使われない。
 悪い意味、発音しにくい、悪い意味の言葉と音がかぶるものは、外される。近年でいえば、「平成」は
「H」であり、「明治」の「M」、「大正」の「T」、「昭和」の「S」の頭文字は、おそらく外される。
 元号は、中国の古典文学に詳しい人が、中国の古典籍の中から持ってきて、最初に十数個集めて、それを
議論して、六個くらいに絞って最後に難陳、それぞれの人が持ち寄ったものをこれは良いね。悪いね。と
お互いに批難し合う。そして議論した結果、これだと絞って一個になる。
 元号の歴史は長いですけれど、645年の大化の改新で付けられた「大化」が最初なので、千何百年に
元号が、二百何十と使われているが、何が候補に挙がって、何に決まったかとほぼ記録が残っている。元号と
言うのは、一発で決まることは稀である。
 オリンピックみたいに。東京オリンピックも2回目で決まりましたね。大体3回くらいで決まるのが普通
なんです。一発で決まる方が希なんです。
 元号も2回、3回、4回かかって、その時には却下されても5、6回目に採用されるというのが多くの
パターンです。
 「平成」というのもかつて、数回候補に挙がった事がある。一番最後に「平成」が候補に挙がったのが、
幕末の「元治」の時、「文久」の後に何にするかという時に「元治」の対案として「平成」が挙がっていた。
その前にも「平成」は候補に挙がっていた事がある。
 「明治」も「大正」も江戸期に何度も候補に挙がっている。「昭和」だけは、一度も候補に挙がった事が
無く、一発で決まった例である。一発で決まる例は、わかりませんが、七、八割がたは、かつて候補に挙がった
もの中から決まるハズである。
 六〇〇年遡って、かつて候補に挙がっていて、まだ採用されていないものをリストアップしたものが手元に
ある。 おそらくこの中で決まる可能性が、80%である。

【リストアップした11個】
 「安延(あんえん)」 ・・・ 安泰が続く。
 「永明(えいめい)
 「安化(あんか)」  ・・・ 激動の時代が安定する。
 「永光(えいこう)」 ・・・ 輝かしいものがずーと続く。
 「建和(けんわ)」  ・・・ 建は、何かを成し遂げる
 「建安(けんあん)」 ・・・ 安定的なものを作りあげる。
 「弘栄(こうえい)」 ・・・ 広く栄える
 「文承(ぶんしょう)」・・・ 豊かな暮らしを引継いでいく。
 「安長(あんちょう)」・・・ 安定したものが長く続く。
 「弘徳(こうとく)
 「文弘(ぶんこう)

 この11個が、何度か候補に挙がっているが選ばれていない。 かつてこの元号だった時に良い事あった
からこの一文字を使ったら継承されるのではないかとかという難陳をする。 これは良い、悪い、良い、悪い
と議論して最終的にみんなでこれが良いと決めてその時の当代の天皇がそれを お示しになる。
 そういう形で元号が決まる。画数の多い元号は、近現代は嫌われている。沢山候補がある中の画数の多い
ものは省いている。 
 (後略)