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 改めて納得!! 中国という名前は20世紀までは無かった (それ以前は、「シナ」)

*.YouTubeを見て明快に判る内容でしたのでを書きとめました。

 YouTubeの宮脇淳子『歴史とは何か』「第五回 シナ文明の歴史の父、司馬遷」より

 ■ 私が「シナ」ばかり言っているのは、なぜか?
  中国という名前は実は、20世紀までは無かった。中国人居なかったのとか。漢字が昔からあったじゃない。皇帝もあった。と言う
 けれど戦前まで日本では、「支那」と読んでいた。
  中国という国ができたのは、1912年の中華民国が歴史上初めてで、1949年に誕生した中華人民共和国の略称が中国。両方とも
 中国ですが、日本で中国史とか古代中国と言うようになったのも戦後からです。

 「支那」という漢字が、非常に悪い意味だ。良い意味が無い。そんなに取り立てて悪い意味では無いが、大して意味の無い漢字だ。

 ■ 漢字文明というのは漢字の意味が非常に大事
  広い地域で音で判る言葉とのも20世紀まで無かった。余りにも土地が広くて、異民族も沢山住んでいて、この人々は話し言葉が
 違っていたのを統一する時に 漢字は結局、意味を使う。どんな音で読んでも良い。意味が判る漢字を使って統一を図った為に漢字の
 意味が非常に大事。   

  日本人は、漢字を輸入したが、直ぐにカタカナやひらがなを発明した。「音」読みが輸入した時の元の発音で、日本に元々あった
 倭言葉(やまとことば)が「訓」読みでカタカナやひらがなで書き、漢字をとても便利に使っているが、あちらでは、漢字の音は書き
 ようがなかった。つまり、ルビが20世紀まで無かった。それで漢字の意味を日本人に比べ非常に大事に思っていた。
  したがって、「支那(シナ)」という音では無くて、漢字が嫌い。だから敗戦国である日本は、蔑称である「支那」を廃止しろ!と
 蒋介石も言い、GHQがそれを使い、日本人が過剰反応してしまった。
  明治以来、「支那通史」とかがあり、また、東シナ海や南シナ海は残っている。カタカナだったら意味が無いから本来カタカナで
 「シナ」と書けば良かった。

 ■ 日本は戦後、シナを中国と訳したために何千年も前から中国が存在していたような錯覚をしてしまう
  なぜなら、Chinaとシナは、元々、同じ言葉からきた音だから、それなのに日本は、外国で言われているChinaと言われて
 いるものを日本語に翻訳する時に戦後は、中国と訳したために何千年も前から中国という国があって、中国人がいるようについ思う。
 これが非常に間違いだと思う。中華民国は、中国です。中華人民共和国も中国です。もちろん現在も中国です。
  けれでも、歴史の話をする時は、カタカナの「シナ」。漢字「支那」は悪いから止めて、カタカナの「シナ」をChinaの翻訳に
 使いましょう。