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2016年

3月

04日

「江」と「河」の漢字からでも漢字の伝播は、シナの南から(日本?⇒朝鮮半島へ)

 YouTubeの『第109回 二宮報徳会 宮脇淳子先生講演「かわいそうな歴史の国の中国人」2015.7.26』より

 シナでは、南は、長江のように河川名に「」の漢字が使われるが、 北は、黄河のように「」の漢字が使われる。 河川を意味する
言葉が南と北では、違っていた。発音も違っていた。
  朝鮮半島の河川名の漢字は、全て「」が使われている。 鴨緑江(おうりょくこう)、漢江(ハンガン・かんこう)、洛東江(らくとうこう、
ナクトンガン)
、 錦江(きんこう、クムガン)と「江」の漢字が使われている。
 したがって、朝鮮半島へは漢字を使う人が船で南廻りで先に入った。南廻りで入ったと言うことは、朝鮮半島より先に日本(=九州
(北九州))に入った可能性が高い。たから、朝鮮半島から物を教えてもらっていない。お米は、日本の方が先。
 何故かと言えば、ペキン(北京)は北狄の地で狩猟民のいる場所で危ない所なので、やわな漢族が、北廻りで朝鮮半島へ入るように
なったのは、かなり後の時代で先に入ってきた人は、南方系の人で山東半島等からとか今は、言葉の問題から解るようになってきた。
 日本と朝鮮半島は、同じように動いてきたのであって、朝鮮半島の方から全部きたと言うのは、まったくデタラメ(嘘)である。

 「江」と「河」の漢字からの伝播図

(北狄の地) ペキン(北京)

長 江

遼河

黄 河

鴨緑江

漢江

洛東江

  *.長江の最下流部、楊州を流れている間の異称が、揚子江

 <シナ(揚子江流域)より南廻りで伝播した例> ・・・ 福永晋三先生の「邪馬台」倭国=豊国説のページ
 ・ 松野連系図(姫氏) の中に「呉王 夫差の子が、孝昭天皇三年に来朝し火国山門(やまと)に住んだ。」
 ・七城地域の「弥生水田」(台台地の城ノ上遺跡)から籾痕(ジャポニカ種)のついた弥生土器が出土している。(七城町史)
 ・この弥生前期に水田稲作の技術とともに日本に伝播した籾は、揚子江下流域を原産地とするジャポニカ種だとされている。
 ・茂賀の浦の北端に 相良観音 がありアイラ観音という。この地は、日本でただ一つ自生している「アイラトビカズラ」があり、
  原産地は、中国南部の揚子江流域である。